収益を上げる求人サイトの構築方法のいろいろ

求人サイトは軌道に乗れば求人企業や求職者が登録する事で自動的にサイトが更新され、SEOにも強くなり、さらに利用者が増えるという好循環を生み、稼ぎやすいサイトになります。

ただ、求人サイトは一つのシステムであり、自分で一から構築するにはある程度のプログラムの設計やプログラミングの知識が必要となり、初心者にはハードルの高いものとなっています。

そこでここではプログラムの知識が無い方が求人サイトを構築する為のいくつかの方法をご紹介したいと思います。

求人サイトを構築する方法

求人サイトを構築するには、他者に完全にお任せする方法や、既存のプログラムをカスタマイズする方法など、様々あります。

また、どんな機能を装備するかによってその費用や労力も変わってきます。

以下に各方法の特徴やメリット・デメリット、注意点などを説明したいと思います。

WEBシステムパッケージを購入する

WEBシステムを販売しているシステム開発会社から、既にパッケージ化された求人サイトシステムを購入する方法です。

購入だけの場合、通常はインストールや初期設定は自分で行わなければなりませんが、導入のサポートがある場合や、有料のオプションで用意している場合もあります。

また、サイトのデザインもデフォルトのままで使用することはほとんどないと思いますので、オリジナルのサイトにするためにはカスタマイズが必要となってきます。

デザインのカスタマイズは、知識があれば自分でおこなっても良いと思いますが、有料オプションでカスタマイズができる場合が多いです。

機能については有料で追加できる場合もありますが、できない場合もありますので、事前に確認しておくことが必要です。

求人サイトシステムは、各社によって機能やサービス、それに伴った価格にも大きく違いがありますので、よく比較検討してから購入するようにしましょう。

パッケージ購入のメリット

  • システムやプログラムの知識がほとんど無くても導入・運用ができる
  • 既に求人サイトのシステム自体は出来上がっているので、比較的早く運営を開始できる。

パッケージ購入のデメリット

  • 購入の為、初期費用が高くなる
  • 購入するサイトシステムによって動作環境(使用言語やDB及びそれらのバージョン、サーバーの必須スペック等)は違ってくるので、それらに対応したサーバーを用意する必要がある。
  • オリジナルの求人サイトにするにはデザイン(や機能)のカスタマイズが必要

パッケージ購入の注意点

求人サイトシステム購入を判断する際は、機能や価格は重要な要素ですが、それだけでなく以下の点も事前に確認しておくことをお勧めします。

動作環境

サイトシステムが一般的なレンタルサーバーに合った動作環境であれば、サーバーの準備はそれほど考える必要はありませんが、一般的なレンタルサーバーに標準装備されていない言語やDB、あるいはスペックを要求する場合は、動作するサーバーを用意するか、そのシステムを諦めて別のシステムにする必要があります。

最新であるか

動作環境が合っていても、古いシステムだと言語やDB、OSなどがバージョンアップした場合、使用できなくなってしまうことがあります。

また、古いシステムは機能やデザインが時流に合っていない場合も多く、利用者に対して見た目や使用感であまりいい印象を与える事ができません。

そのサイトシステムが随時アップデートされているか最終アップデートが最近であるかを確認しておく必要があるでしょう。

導入サポート

販売会社は大抵の場合有料のオプションで導入サポートを用意しています。

ある程度知識があり、インストール方法や初期設定の方法が明示されていれば自分で行うことも可能ですが、そうでない場合は、お任せした方が安全です。

自分でやってうまくいかなかった場合は、時間と労力を浪費してしまいますし、結局後からオプションを利用することになってしまいます。

また、うまくいったと思っても実は設定ミス等である機能が動かないまま気付かずに運用してしまうと、後から修正するのが大変な事もあります。

デザインのカスタマイズの可否

デザインのカスタマイズは自由にできる場合がほとんどですが、有料オプションでカスタマイズをやってくれる場合と自分でやらなければいけない場合があります。

自分でカスタマイズできるか、知り合いに出来る人がいて安くやってもらえるのならオプションを利用しなくても良いと思いますが、そうでない場合は有料でもお任せした方が無難でしょう。

デフォルトのままでも利用するのに支障のないデザインの場合もありますが、オリジナル性には欠けてしまいますので、デザインのカスタマイズはした方が良いでしょう。

機能のカスタマイズの可否

パッケージ化されたシステムは通常、求人サイトを運営するにあたって必要な機能は備わっていて、中には最新の機能や便利な機能が最初から備わっていて、カスタマイズの必要がないものもあります。

しかし、そのようなサイトシステムは大抵は高額で、個人や零細企業には手が出しにくい場合が多いのです。

初めて求人サイトを構築する場合は、比較的リーズナブルな価格のサイトシステムで、プラスアルファの機能はオプションで追加できるというものをお勧めします。

購入後のアップデート

既に購入した製品のアップデートができるか否かも確認しておいた方が良いでしょう。

アップデートができないと、プログラム言語やDB、OSのバージョンアップに対応できず動作しなくなってしまう可能性もありますし、バグがあった場合、修正できずにそのまま運用しなければならなくなってしまうこともあります。

ですので、製品の機能改善や機能追加などがある場合にもアップデートで対応してくれるところをお勧めします。

アップデートを全て無料でやってくれるところもありますが、アップデートする種類や内容によって有料にするところもありますので注意が必要です。

デモサイト

解説付きの画像や動画で詳しく説明してあればそのシステムの内容はわかるのですが、それでもやはりデモサイトで確認できた方が良いです。

デモサイトで管理者側として、あるいは利用者側として実際に使ってみる事で足りない機能や不要な機能、使いやすさなどを確認する事ができます。

また、PCで見たり使ったりした場合とスマホの場合での違いなども確認できます。

求人システムのデモサイトがない製品はあまりお勧めできません。

マニュアル

機能が多くなればなるほど、各種設定や操作も多くなります。わかりやすく使いやすい構造になっていたとしても、勘違いして間違った設定や間違った操作をする可能性があります。

そうならないよう、詳細でわかりやすいマニュアルがあると便利です。

製品購入の場合、マニュアルは用意されている場合が多いのですが、あまり詳細でない場合やわかりにくい場合もあります。

また、購入前だと内容が確認できない場合もありますが、できるようであれば是非確認しておいてください。

サポート

サポート体制が整っている事は重要です。

販売サイトにFAQが載っている事や、詳細なマニュアルが用意されている事も重要ですが、それでも導入時や実際に運営している時に、マニュアル等に載っていない事象が起きたりするものです。

例えばそれがサイトを一時休止させなければならないようなトラブルの場合、電話やメールなどでのサポートがあれば早く回復できる可能性が高くなります。逆にサポートが無い場合、自力で解決しなければならず、最悪の場合解決できずサイト閉鎖ということにもなりかねません。

また、操作等に対する質問やトラブルに対するサポートだけでなく、機能に対する要望や相談などに応じてくれればなお良いでしょう。

その他

制作・販売している会社が信用できるか、ライセンスの契約内容はどうなっているのか、ソースコードは公開してもらえるのかなど、その他気になる事があればもあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

パッケージシステム購入の失敗談

私は以前、ある会社のLP(ランディングページ)だけを見て(デモサイトが用意されていなかったので)、格安の求人サイトシステムを購入して大失敗した経験があります。

そのサイトシステムは、実際に設置してみると、その当時でも時代遅れのデザイン(LPでは良く見えたのですが・・・)で、システムの使用言語もまた時代遅れのcgi(perl)で、DBはなく、データはcsvに書き込むというあり様でした。

また、機能的にも全然足りず、そのままでは使う気が起きませんでした。

私は修正の仕方を制作会社に質問しながら何とか使える程度に修正し、1ヶ月くらいしてようやく運用を開始したのですが、半年経ってもほとんど利用者登録がなかったので、閉鎖してしまいました。

私自身に求人サイトシステムについての知識がなく、値段だけで選択してしまった事が失敗の大きな要因だったことは間違いありません。

なので、求人サイトシステムの購入を考えている方は、損をしない為にも、購入する前にいろいろな製品を比較検討し、ある程度知識を得ておくことを奨めます。

ASPサービスで求人サイトを運用

既に完成された求人サイトシステムをASPサービスを利用して運営する方法です。

ASPサービスの場合、ASP提供会社のサーバーで求人サイトを運用するため、サーバーを用意する必要もなく、自分で導入・設置をする必要もありませんので、運営を早く開始できます。

また、システムの運用は全てお任せなので、システムやサーバーのトラブルに頭を悩ます必要もありません。

一方でランニングコストがかかる上、提供会社のシステム・サーバーなので自由に使うというわけにはいかず、何かと規制が多くなります。

ASPで求人システムを提供する会社には、製品版(購入版)とASP版の両方を扱っている場合と、ASP版のみを提供している場合があります。

ASPサービスのメリット

  • システムやサーバーの知識が全くなくても運営できる
  • システムやサーバーの運用管理に手間がかからない(アップデートやトラブル対応)
  • 製品購入に比べ初期費用が安くなる場合がある(製品購入版も扱っている会社の場合)。

ASPサービスのデメリット

  • 運営を続ける限りずっとシステムのランニングコストがかかる
  • トータルではかなり高コストになる場合が多い。
  • カスタマイズに制限が多い
  • サービス提供元がサービスを停止したら運用できなくなる。

ASPサービスの注意点

パッケージシステムの購入と同様、ASPの場合も、サービスを提供する会社によって価格が大きく違います。高額だから良いサービスだとは限りませんし、低額だから必ずしも効果がないというわけではありません。

しかしながら、サービスに見合った価値や効果があるかどうかを見極めるのは簡単ではありません。

そして、例え低コストタイプのASPであっても運営期間が長くなれば、トータルではかなりの額になってきます。

ですので、ASPサービスを検討する場合は、デモサイトで機能や操作性をしっかりと確認し、SEO内部対策もしてくれるのか否か、サポート体制はしっかりしているか、トラブル対応や保証はどうなっているか、サービス提供会社が信頼できるかなど、気になることを事前にチェックし、総合的に判断するようにしてください。

オリジナルの求人サイトシステムを制作依頼する

WEBシステム開発会社、あるいはWEBシステムを作れる個人等に依頼してオリジナルの求人サイトを制作する方法です。

パッケージシステムやASPサービス利用による求人サイトはいわゆる既製品であり、機能やデザインはある程度決まっていて、カスタマイズはできますが大きく変えることはできない場合が多くあります。

ベースとなるシステムと干渉してしまうために、追加したい機能を追加できなかったり、機能の使い方を変更できなかったり、あるいはサイトデザインやレイアウトの変更も制限されてしまうなど、こだわりのあるサイトを構築したい場合、既製品は不向きです。

それに対してオリジナルのシステム制作は自分の求めるサイトシステムを自由に構築できるのが魅力と言えるでしょう。

依頼先は検索エンジンでWEBシステム開発会社検索するか、クラウドソーシングでWEBシステムを作れる企業又は個人を探すのが一般的ですが、依頼先の技術力を見極めるのはなかなか大変です。できれば作成実績、特に求人サイトの作成実績がある企業や個人を選ぶ方が良いでしょう。

オリジナルサイト制作依頼のメリット

  • 思い通りの求人サイト、他と違ったサイトを作れる
  • 個人に依頼した場合、既製品より安くできる場合がある。

オリジナルサイト制作依頼のデメリット

  • どのようなサイトを作るのかという仕様をしっかりと固めてきちんと伝えないと、イメージ通りのものができにくい
  • 同じレベルのサイトシステムを作成した場合、既製品よりコストがかかる場合が多い。
  • 制作期間を必要とする為、運営開始時期が遅くなる

オリジナルサイト制作の注意点

オリジナルシステムサイトの場合、その自由度は大きいのですが、自分がイメージしているサイトをイメージ通りに作ってもらうのはなかなか大変です。

企業によっては、フォームに記入するだけで仕様書ができるものを用意していたりもしますが、個人に依頼する場合は、どのようなサイトにしたいのかをしっかりと固め、欲しい機能や操作性、デザイン等々を勘違いのないようイメージをきちんと伝え、確認しながら進める必要があります

出来上がってから、イメージとの違いを伝えると、そこから修正をする為時間もかかり、別途料金を請求される可能性もありますので、はじめに契約内容を十分確認しておく事も重要です。

オリジナルサイト制作での失敗談

私は以前、低価格を理由にクラウドソーシングで個人事業主に依頼したことがあるのですが、大失敗をした経験があります。

そこは過去の実績も示し、契約もきちんと結んだつもりでしたが、スキルが低く、作成途中で確認すると、毎度毎度修正点があり、いつまでたっても完成せず、未完成のまま結局先方が投げ出してしまいました。

お金は前払いで、返金はなく、時間とお金の無駄遣いになってしまいました。

訴えようとも思いましたが、訴えるにも時間とお金とエネルギーを要するので、泣き寝入りするしかありませんでした。

低価格だけで選んだ事がこの失敗の大きな要因です。

この失敗から、依頼先の信頼性をよく確認し、確認できないところは選んではいけないというのが教訓になりました。また、納期や、遅れた場合のペナルティーなども契約には必要だということも十分認識できましたし、今回のようになった場合どうすべきかをきちんと契約書に盛り込んでおくことも重要だとわかりました。

無料のCMSを利用する

これは、求人サイトやマッチングサイトに特化した無料のCMSを利用する方法です。

国内のCMSで見つけるのは困難ですが、海外のものであれば探せばいくつかあります。

海外製のCMSは日本語化すればそのまま使う事もできますが、求人事情の違いなどから、日本の一般的な求人サイトとは仕様が違っている事が多いので、必要に応じてカスタマイズする必要があります。

無料CMS利用のメリット

  • 何といっても無料で利用出来る事。
  • 求人サイトに特化しているCMSなら、日本語化以外はそのまま使えることもある。

無料CMS利用のデメリット

  • ほとんど海外製であり、日本語化が必要。
  • デザインも機能も日本のものとの違いが多く、カスタマイズが必要。
  • 日本語のサポートがない上、メジャーなものが少なく情報が少ない。

無料CMS利用の注意点

WordPressのように世界中で多くの人が利用しているわけではないのでそもそも情報量が少なく、日本語のサポートもほとんどないので、カスタマイズやトラブル時の対応が難しい。

なので、日本語化以外はあまりカスタマイズ等をせずに使用する方がいいと思います。

また、無料の為いつ開発が終了するかわからないので、メインのサイトとして運用するには向いていないと言えます。

無料CMSでの失敗談

私は以前、オープンソースの求人サイトを探していると、海外のjobberBaseという無料CMSを見つけました(2015年に開発終了し、更新されていません)。

jobberBaseは現在の求人サイトのように多機能ではありませんが、最低限の機能を備えており、日本語化さえすればそのまま使えるので、苦労して日本語化し、デザインも少ない知識でなんとかカスタマイズし、運用を開始しました。

使っているうちに不便に感じるところもありましたが、何しろ知識がないので機能の変更はできませんでしたが、ほとんど放ったらかしでありながら、利用者も徐々に増え、サイトに貼ってあったアフィリエイトからの収入もありましたので、まぁまぁ満足していました。

しかし運用して2年くらい経ったある日、利用しているレンタルサーバーのPHPのバージョンがアップしたことによりエラーが表示されてしまい、正常に機能しなくなってしまいました。

その時は既にjobberBaseの開発は終了しており、新しいPHPのバージョンに対応した更新もなかった上、自分で修正する知識もなかったので、やむなく運用を終了せざるを得ませんでした。

もし無料CMSでの運用を考えているのであれば、私のようなケースがある事も頭に入れておいてください。

WordPressをカスタマイズして求人サイトを作る

元々はブログ用のCMSであったWordPressですが、今やプラグインも充実しており、汎用的に利用できる無料で便利なCMSです。

そんな便利なCMSであるWordPressをカスタマイズすることで求人サイトも作ることができます。

WordPressを求人サイトにするにはいくつかの方法があり、テーマ(デザインテンプレート)を直接編集して作成する方法、求人サイト用に作られたテーマを利用する方法、いくつかのプラグインを組み合わせて作成する方法、及びそれらを併用した方法などがあります。

WordPressで求人サイトを作るのは自由な仕様にできたり、低価格又は無料でできるなどのメリットもありますが、WordPressはアップデートやバージョンアップも多く、それに対してプラグインなどが対応してない場合、動作しなくなるなどのリスクもあります。

WordPressカスタマイズのメリット

  • 無料のテーマ、無料のプラグインのみを使えば完全無料で構築できる。
  • 求人サイト向けのテーマを利用すれば簡単に構築できる。
  • テーマの編集ができれば、ある程度自由な仕様で構築できる。
  • 比較的SEOに強く、集客に有利になる。

WordPressカスタマイズのデメリット

  • 求人サイト向けのテーマは、国内では有料が多く、無料が多い海外製は日本語化が必要。
  • WordPress本体のバージョンやアップデートにテーマやプラグインが対応してくれないと動作しなくなる
  • 元々ブログ用なので、機能を追加しすぎるとサイトが重くなる。

WordPressカスタマイズの注意点

デメリットのところでも書きましたが、WordPress本体のバージョンアップやアップデートに伴って、使用しているプラグインなどもアップデートして対応してくれれば良いのですが、更新頻度が低いプラグインや、既に開発が終了してしまったプラグインを使用している場合、機能しなくなる可能性もあります。

本番サイトと同じ環境のテストサイトなどを用意しておいて、バージョンアップやアップデートがあった場合は、先にテストサイトできちんと動作するかどうかを確認しておく必要があります。

私も以前、いろんなプラグインを組み合わせて求人サイトを作った事があるのですが、その時に使っていたプラグインが更新を止めてしまい、その後のWordPress本体のバージョンアップに対応できなくなってしまいました。そこで同じような機能を持った別のプラグインを探したのですが、結局見つけることができなかった為、WordPress本体のバージョンアップを見送ったという経験があります。

また、求人サイト用の海外製のテーマを使って構築したこともあるのですが、日本語化だけすればすぐに使えたのでそれはそれで良かったのですが、日本の求人サイトには当然のようにあった機能がなく、自分でカスタマイズできる知識もなかったのでそのまま運用していたら、「○○はできないのですか?」などの質問が多く来てしまい、対応に苦慮した経験もあります。これに関しては、詳しくてわかりやすい利用方法を掲載することで解決しましたが・・・

ただこの海外製のテーマも、WordPress本体のバージョンアップに対応できない時がきてしまい、しばらくはそのまま運用したのですが、結局約2年で閉鎖してしまいました。

あとがき

どんなサイトシステムでも同じでしょうが、求人サイトも技術の進化や時流に合わせたサービスの進化に合わせて進化しています。

そして最近ではSNSを利用したものや、クローリングを使ったものまで幅広い形態の求人サービスが展開されており、利用者にとってどんどん便利になっています。

それでも従来のシンプルなスタイルの求人サイトでも無料であれば依然として需要が多いのも事実です。

求人サイトの構築にかけるお金や技術・知識があるのであれば、最新の時流に合ったサイトシステムで勝負するのもいいでしょう。でもそうでなければ、まして初めてであれば、リスクの少ない無料あるいは低価格でできる求人サイトの構築・運用をお勧めします。

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