ブログのネタがないときや、ネタ切れのときに試して欲しいネタ探しの方法

ブログを始めたいけどどんなことを書けばわからない人や、ブログを書いているけどネタが切れてしてしまって困っている人へ、ネタ探しの参考になるいくつかの方法をご紹介します。

身の回りの物事からネタを探してみる

ネタを探す上で一番手っ取り早いのは、自分の身の回りを見渡してみる事ではないでしょうか。日々の生活や仕事のこと、趣味や体験などを思い出してみれば書けそうなネタがたくさん見つかるはずです。

自分が使っている物の事を書いてみる

普段自分が使用している物や食べている物(加工品や調味料等)は良くわかっているはずなので書きやすいネタになります。

写真を撮って、使用方法、使用感、メリット・デメリット、味、応用的利用法、売っている所の紹介、買った理由等々を書き込み、仕様・型番、原材料等を加えれば立派なレビュー記事になります

仕事で得た知識や経験をネタにする

職場で良くある事、ありそうな事、いわゆる”あるあるネタ”も記事にできます。特に同じ業界の人や同じような環境にある人の共感を得やすいネタになります。

また、成功談や失敗談、トラブル事例とその顛末や解決法は同業者はもちろんの事、就職活動をしている人などにも役立つ記事となります。

仕事で得た知識や経験も記事を書く上で役に立ちます。特に、業界人には当たり前でも一般人には知られていないような知識は、役に立つ記事になります

地元や今住んでいるところを紹介する

自分が育った場所や今住んでいる場所、あるいは職場の周辺などはよく知っているので書きやすいでしょう。

おすすめのお店や風景など、住んでいる人ならではの視点で書くことで、そこに住もうとしている人や何らかの目的でそこに行こうとしている人にとっては有益な情報になります。

趣味や興味のあることについて書く

趣味や興味のあることは自分の好きな事なので情報も集めやすく、記事にできるネタも多いので、誰でもまず頭に浮かべる書きやすいジャンルではないでしょうか。

自分の好きな事を書くことで、同じ趣味や興味を持つ人に共感を持ってもらったり、有益な情報になったりします。

本や映画、スポーツ観戦の感想や、実践してわかったうまくなるコツなども記事にできます。

他にも体験談、イベントの予定、レア情報・耳より情報の提供、自分のお気に入りの紹介等々、その趣味の特性によっていろいろな記事が書けます。

日常生活を考えてみる

人は、日々生活しているだけでいろいろな事が起きています。その中でふと気になった事や、いつもと違う出来事、笑える事、嬉しかった事、感動した事、失望した事、腹が立った事、落ち込んだ事など、記事にできそうなものは豊富にあります。

中でも、日常生活において困った事は記事にしやすいネタです。その困った事に対してどう対処したのか、それでうまくいったのかいかなかったのか、そして最終的にどうやって解決したのかなどを書くと、同じことで困っている人に役立つ記事になります。

他にも、病気、恋愛、受験、就活等々の体験談、うまくいったこと、失敗したこと、解決できたこと、解決できなかったことなどを書くことで、他の人にとって参考になる記事になります

利用している各種メディアからネタを探す

ネットやテレビ、新聞・雑誌、書籍、SNSなど、日々接しているメディアには多種多様な情報が溢れています。

それらの情報を何気なく見聞きしたりするのではなく、何かネタになりそうな情報はないかと意識して探してみればたくさん見つかるでしょう。

ニュースをチェックする

テレビ・新聞・ネット・SNS等にはネタの元となるニュース情報が溢れています。

これらを毎日チェックし、興味を持ったトピックについて自分の意見や世論の反応を書くだけで立派な記事になります。

その中で気に入ったトピックを追い続けて記事をかいていけば、知識も増え、より深みのある記事が書けるようになります

Q&Aサイトを覗いてみる

ネット上にはいくつかのQ&Aサイトがありますが、このQ&Aサイトもネタの宝庫です。

Q&Aサイトには、質問と回答、解決法の他、意見や感想なども載っています。それを元にそれに対する自分なりの回答や意見、感心したこと、新たに発生した疑問など、いろいろな角度から記事が書けます。

また、人々がどんな悩みをもっているのかを知る事が出来るだけでなく、時には思いもよらないトピックに出くわすこともあり、今後の記事作成のヒントが見つかるかもしれません。

SNSやまとめサイト、他人のブログを見る

SNSはいろいろな意見や新鮮な情報を集めるのに適しています。話題のトピックの速報記事を書くことができますし、自分の意見や考えを加えて書けばなお良い記事になります。

まとめサイトのまとめ記事は、話題になっている事や、人々が知りたい事などをまとめているので、それについて自分が持っている情報や自分の考えなどを書くことができます。

他人のブログを見る事で、どんな事を書いているかを参考にしたり、そのサイトの紹介記事を書いたりできます。

動いてみる

日々同じ事の繰り返しという生活であっても、目をこらせばネタは見つかりますが、それでもネタが見つからない、ネタが切れた、ネタの方向性がマンネリ化して書くモチベーションが上がらないなどのときは、ちょっと動いてみる事でネタの幅が広がるかもしれません。

外を出歩いてみる

通ったことのない道を歩いてみる、入ったことのない店に入ってみる、降りた事のない駅で降りてみる等々新しい事をしてみると新しい発見があるでしょう。その時に気づいた事、思ったことを書いてみるのもいいでしょう。

また、その際に写真を撮り、解説や状況、感想等とともに記事に載せれば、一言添えるだけのSNSより、濃い内容が書けます。

他に、本屋や図書館に行って何かネタはないか探してみるのもいいでしょう。実際に本を読まなくても、タイトルからインスピレーションを得られるかもしれません。

友人と話す

友人と遊んだり、飲みに行ったり、SNSで会話しているとネタになりそうな話しがあったりします。面白い話、失敗した話、恋愛話、仕事の悩み等々。それをアレンジして記事にしてみるのもありでしょう。

変わった友人がいれば、面白いエピソードがつきものです。そしてその人の言動はそのままネタになります。

新たな事を始めてみる

新たな趣味を始めてみる、ペットを飼ってみるなど今までしていなかった事にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

上達していく過程、しつけや芸を身につけさせるまでのストーリーを書くだけで、立派な連続的な記事になります。

その際の趣味やペットは、あまりメジャーでない変わったものの方が、より興味をひく記事になるかもしれません。

あとがき

紹介した方法以外にもいろいろな方法が考えられますが、ネタ探しに困っているのであれば何でも試してみることをお勧めします。

最初から内容も濃く、誰かの役に立つような立派な記事など書けなくても心配ありません。書き続けていけば、どういう記事を書けばよいか段々わかってきますし、文章も上達するでしょう。

また、最初から毎日書かなくても大丈夫です。書かなければいけないという自己プレッシャーで書くことが苦痛になっては元も子もないのです。

ただネタ探しは常に意識して行ってください。常にアンテナを張り、そのアンテナの感度が高まってくればどんどん書きたいネタが湧いてきます。そうなれば自然と毎日書きたくなってくるでしょう。

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